【Pokémon】メガゲンガーにニョロトノコンボ!ほろびのうたは2度舞う!?絶望の8ターンキル!【ダブルバトル】【ポケモンチャンピオンズ】

【Pokémon】メガゲンガーにニョロトノコンボ!ほろびのうたは2度舞う!?絶望の8ターンキル!【ダブルバトル】【ポケモンチャンピオンズ】 実践レポート

【Pokémon】メガゲンガーにニョロトノコンボ!絶望の8ターンキル解説
2度舞う「ほろびのうた」構築のギミックと対策まとめ

はじめに:見事なコンボに完敗しました

皆さん、こんにちは!ゆうです。

先日、YouTubeLIVEでランクマ配信をしたんですが、見事に8ターンで完全に詰まされて敗北してしまいました…。

今回は、その試合の切り抜き動画をもとに、相手の素晴らしいコンボ構築を分析し、対策をまとめていきたいと思います!

🎬 【動画で確認】絶望の8ターンキルの全貌

文章だけでは伝わりにくい「かげふみ」の圧力と、
2度目の「ほろびのうた」が飛んでくる絶望感を実際の対戦で確認してみてください。

バトルの振り返り – 2度舞う「ほろびのうた」

まずは、実際のバトルの流れを簡単に振り返ってみましょう。

こちらの先発はニンフィアとキリンリキ。相手の先発はメガゲンガーとガオガエンでした。

その後、リザードンXとガブリアスを死に出しで投入しました。相手はニョロトノとブリジュラスを展開。
雨パかな?と思いきや、なんとニョロトノが2度目の「ほろびのうた」を使ってきたのです!

最後はブリジュラスの「りゅうのはどう」などで攻められながら完全に詰まされてしまい、無念の敗北となりました。

なぜ負けた?相手の構築の恐るべきシナジー

今回の敗北の原因は、相手の構築の完璧なシナジーと役割分担にありました。

👻 「かげふみ」+「ほろびのうた」の拘束力

メガゲンガーの「かげふみ」によって逃げられない状態を作り出し、「ほろびのうた」を使ってから「まもる」などでターンを稼ぐ動きが非常に強力でした。

🔥 ガオガエンのクッション性能

ガオガエンの「すてゼリフ」は、相手の火力を下げつつ味方と交代できるため、滅びターン稼ぎの潤滑油として完璧に機能していました。

💧 雨パ偽装の第2の矢

ニョロトノ+ブリジュラスの並びは、一見すると通常の雨パーティ展開に見えます。しかし、実際には「2度目の滅び要員」と「フィニッシャー」という役割分担になっており、初見殺し性能が非常に高かったです。

かげふみでロックしつつ「ほろびのうた」
すてゼリフや「まもる」でターンを稼ぐ
裏のニョロトノで2度目の「ほろび」を展開!

「ほろびのうた」構築への対策・立ち回り

では、このような「ほろびのうた」構築と対戦した際には、どのように立ち回ればよいのでしょうか?ダブルバトル初心者の方に向けて、基本的な対策をご紹介します。

💡 ほろびのうた対策の基本
対策① ゴーストタイプの採用
ゴーストタイプのポケモンは「かげふみ」の効果を受けないため、自由に交代することができます。「ほろびのうた」を受けても逃げ道を作れるため、有効な対策となります。
対策② 交代技の活用
「とんぼがえり」や「ボルトチェンジ」などの、攻撃しながら交代できる技は、「かげふみ」状態でも交代が可能です。これらの技を活用して、滅びのカウントから逃れましょう。
対策③ 「まもる」を読む
相手は「ほろびのうた」のターンを稼ぐために「まもる」を多用してきます。相手が「まもる」を使うターンを予測して、こちらも交代を行ったり、積み技を使って有利な状況を作ったりすることが重要です。

まとめ:ギミックを知らなければ一方的にやられる

いやー、今回のバトルは本当に見事にやられました。動画の最後でも「(選出した)ガブリアスは全然いらんかったっすね」とぼやいていましたが、相手の戦術が完璧すぎて完全に手玉に取られてしまいましたね。

「ほろびのうた」構築は、対策を知らないと一方的に詰まされる!

今回の記事を参考に、ぜひ対策を練ってみてください。相手のギミックを理解することが、ダブルバトル上達への第一歩です!

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